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AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • アルファード&ヴェルファイアを自分好みに進化できる後付けの純正オプション「TOYOTA UPGRADE FACTORY」が今話題!〈PR〉

  • 料金所にレーシングカー!? 廃線の首都高KK線に空冷ポルシェ200台超「LUFT TOKYO」は一日限りの奇跡のイベント!

  • 世界13台の跳ね馬レーシングカー「ディーノ206S」の血統とその価値とは!?


  • 西暦3000年まで乗る!? いすゞ一筋の男が惚れ込んだ希少「PAネロ イルムシャー160R」の魅力とオーナーの偏愛に迫る!

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重厚さと鋭さを主張するRAYSチームデイトナ「FDX」系の新たなアプローチ〈PR〉

「RAYS(レイズ)」がリリースするホイールのなかで、ラギッドなデザインが印象的な「TEAM DAYTONA(チームデイトナ)」ブランドからFDX-SGとFDX-AGの2タイプが新たにラインアップしました。これらはチームデイトナのルーツともいえるFDXをベースに、FDX-SGはタフなイメージを踏襲しつつより洗練された表情になり、FDX-AGは造形とディティールを現代的に再構築。それぞれの特徴を紹介します。

RAYSベルサス“ヴォウジェSE”にMagnificent(=豪華)の名を冠した「スペックM」登場〈PR〉

レイズがリリースするホイール"ベルサス"シリーズのヴォウジェに、大胆な造形変更や細部にさらなる洗練さを加えて誕生したヴォウジェSEにスペックMが追加されました。そのネーミングのMには〝Magnificent(豪華)〞という意味が込められています。その新作について紹介します。

注目度抜群!キーレス操作でモーション点灯を実現する三菱デリカ用LEDテールランプ登場〈PR〉

車種専用LEDアイテムを数多くラインアップする「ヴァレンティ」から三菱デリカD:5用「ジュエルLEDテールランプURTRA」が登場しました。最大の特徴は、欧州車などに採用されているロック時またはアンロック時にテールランプがモーション点灯することです。ナイトシーンでは周囲の視線をくぎ付けにすること間違いないでしょう。この商品について詳しく説明します。

大口径感をアピールするレイズ「ホムラ2×7FT SPORT EDITION」に21インチを追加設定〈PR〉

ホイールメーカーの「レイズ」は、「より大きく、より長く」をテーマにしたフラットテーパー断面を取り入れたホムラ「2×7FT」をリリースしています。その2×7FTにセミグロスブラック/RAP(レッドクリア)を採用したスポーツエディションに21インチが追加ラインアップされました。

跳ね馬維持に専用チームは不可避! 3.6億円で落札されたフェラーリ純レーシングマシン550GTCは安い!?

2026年1月28日、パリで開催されたRMサザビーズのオークションに、今世紀初頭の耐久レースを戦い抜いたフェラーリ「550 GTC」が出品されました。正真正銘の純レーシングカーが、予想価格を下回る約3億6000万円で落札。なぜこれほどの希少モデルの価格が伸び悩んだのか。維持と走行に専用のメカニックチームが必要という、レーシングカーならではの過酷な実態とシビアな相場事情に迫ります。

西暦3000年まで乗る!? いすゞ一筋の男が惚れ込んだ希少「PAネロ イルムシャー160R」の魅力とオーナーの偏愛に迫る!

広島在住のいすゞ一筋オーナー・藤井啓喜さんが愛する「PAネロ・イルムシャー160R」。総生産台数3000台未満の希少クーペを弟と共同所有し、西暦3000年まで乗り続けることを目標に掲げるオーナーの愛車哲学を紹介。

10秒間だけ666馬力達成の謎とは⁉︎ ポルシェ「カイエン」電動モデルの遊び心

ポルシェジャパンがフル電動SUVラインアップに待望の新グレード「カイエン Sエレクトリック」を追加し、予約受注を開始しました。標準モデルでは物足りず、最上級のターボには手が届かないという顧客層に刺さる666psの超加速と専用装備を引っ提げた秀逸な戦略モデルです。その驚異のパフォーマンスとディティールを紐解きます。

オートバックスが本気で作った車検対応GR86はNAチューン&軽量化で本気のサーキット仕様!

大阪オートメッセ2026に展示されたスーパーオートバックスSUNSHINE KOBEのGR86を徹底解説。車検対応ながらNA仕様を極め、鈴鹿・筑波でHKS開発車両タイムを超えた驚異のチューニング内容とパーツ構成を紹介します。

40系アルヴェルの足元を魅せる! MIDの新作ホイールの造形美に注目〈PR〉

トヨタ「アルファード」や「ヴェルファイア」といった高級ミニバンに最適なホイールが、マルカサービスの「MID EXCLUSIVE」から登場しました。繊細な20本フィンの「020F」と、エレガントなメッシュの「029M」です。ブランド初のマルチP.C.D.を採用し、30系だけでなく新型の40系にも対応。重量級のボディを品良く支える至高の2本を紹介します。

A PIT オートバックス東雲のホンダ「シビック タイプR」は車検対応で400psも街乗りからサーキットまで圧巻パーフォーマンス発揮!

車検対応なのに本格チューン済み! ストリートからサーキットまで対応可能なFL5の実力! 大阪オートメッセ2026のオートバックスブースで注目を集めたのが、A PIT AUTOBACS SHINONOMEが製作したホンダ「 […]

料金所にレーシングカー!? 廃線の首都高KK線に空冷ポルシェ200台超「LUFT TOKYO」は一日限りの奇跡のイベント!

廃線となった銀座のKK線に、空冷ポルシェ200台超が集結した。カリフォルニア発の世界的祭典「LUFT TOKYO」が東京に初上陸した2026年3月14日、伝説のレーシングマシン・ポルシェ962Cも3台揃い、一日限りの夢の舞台が生まれた。

子供の頃の誓いが半世紀後に実現! 極上個体のトヨタ「TE27 スプリンタートレノ」を手に入れたオーナーの胸熱物語

石川県で開催された金沢クラシックカーミーティングで出会った、1973年式スプリンタートレノ(TE27)。子供の頃に「絶対に乗る! 」と誓った古さんが、半世紀近い歳月を経てついに手に入れた一台。走行7万km台でエンジンも出荷時のまま。希少なTE27の魅力とオーナーのこだわりに迫る。

世界13台の跳ね馬レーシングカー「ディーノ206S」の血統とその価値とは!?

フェラーリ史上もっとも可憐で美しいと称されるレーシングマシン、「ディーノ206S」。現存わずか2台とされる極上の希少モデルが、2026年1月28日にパリで開催されたRMサザビーズのオークションに登場しました。サッカー界のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ獲得の立役者が初代オーナーという数奇な車歴を持ちながら、なぜ最高7.7億円超えの予想価格に対し「流札」という結果に終わったのか。クラシックカー市場の厳しい現実をお届けします。

軽NA最速! 東北660特別戦で1分50秒台の驚異的レコード

2025年12月7日、宮城県のスポーツランドSUGOを舞台に、東北を代表する軽自動車レース「東北660選手権」の特別戦が開催されました。シリーズ戦とは趣を変え、1時間走り続ける準耐久形式で行われるこの大会には、約50チームがエントリー。コースレコードの更新や最終周の逆転劇など、冬の寒さを吹き飛ばすドラマが繰り広げられました。給油・タイヤ交換禁止という過酷なルールのなか、いかに効率よく、かつ速く駆け抜けるか。軽自動車ならではの奥深さと、誰でも参加できるお祭りムードの全貌をお届けします。

東北660ターボGP最終戦! 冬のSUGOでコースレコード続出の熱きバトル展開!!

2025年12月7日、スポーツランドSUGOにて「東北660ターボGP」の最終戦が開催されました。100馬力級の軽自動車たちがコースレコードを塗り替えながらデッドヒートを繰り広げ、会場は冬の寒さを吹き飛ばす熱狂に包まれました。さらに来季からは「タイムアタック」形式の導入も発表。レース未経験者でも参加しやすくなる新展開とは?

ラリージャパン初の5月開催へ!名古屋市内で初の式典も実施

2026年2月16日、世界最高峰の走りが日本を熱くする「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の概要が発表されました。復活開催から5年目、最大のトピックは「11月から5月への開催時期変更」と、愛知県名古屋市での「セレモニアルスタート」の初開催です。新緑の「足助」など新コースも加わり、地域一体となって進化を遂げるラリージャパンの全貌を、チケット情報と共にお届けします。

日帰りで2026年ミラノ・コルティナ・オリンピック会場まで日帰りドライブできるミュンヘンって、便利!【みどり独乙通信】

日本選手の活躍から目が離せない2026冬季オリンピック/パラリンピックを、オンタイムでのテレビ観戦で嬉しい日々を送っているドイツ在住モータージャーナリストの池ノ内みどりさん。南ドイツに位置するミュンヘンからは、それぞれの会場へはさほど遠くはないので、オリンピック会場近辺のアルプスの峠ドライブを日帰りで楽しんだそうです。

ボートの世界も海外勢が強い!? 選考委員を悩ませた最新ボート事情【Key’s note】

日本国内で販売される優秀なボートを決定する「日本ボート オブ ザ イヤー 2025」。2026年3月19日にパシフィコ横浜で大賞が発表されるのを前に、各クラスの部門賞が決定しました。選考委員を務めるモータージャーナリストの木下隆之が、世界中から輸入される群雄割拠のノミネート艇のなかから、大賞候補に選ばれた個性豊かな4艇の魅力と、悩ましい選考の裏側を語ります。

上場以来初の赤字転落! ホンダEV戦略転換の裏側とF1のジレンマ

EV戦略の見直しで「脱エンジン」を方向転換 見失ったホンダの現在地とF1活動への影響… 2026年3月12日、ホンダが北米でのEV戦略の大転換と、それに伴う2兆5000億円の損失試算を三部敏宏社長が緊急会見で発表しました […]

ヨーロッパで人気の「キャラバン」とは? HOBBY製大型キャンピングトレーラーはもはや「日常生活を移動する」空間だった

ヨーロッパではキャラバンと呼ばれ、長期バケーションの相棒としてポピュラーな大型キャンピングトレーラーが人気です。日本ではキャンピングカーが主流のため見かける機会は少ないですが、豪華な内装を持つドイツ製大型キャンピングトレーラーを紹介します。

都会でも扱いやすいサイズのキャブコン「JOLY BEE」!全幅2m以下のコンパクト感が魅力

キャンピングカーに興味はあるものの、「大きすぎて運転が不安」「駐車場に入らない」と感じている方も多いはずです。そんな不安を一気に解消してくれそうなのが、ナッツRV(以下:NUTS)から登場した新型キャブコン「JOLY BEE」です。キャブコンでありながら全幅2m以下という都会でも無理なく扱えるサイズ感が大きな魅力。コンパクトなのに、車内は想像以上に広々しています。

牽引免許不要で大人3人が就寝可能!A to Zのコンパクトトレーラー「TAMA-T」は軽自動車サイズ

キャンピングトレーラーに興味はあるけれど、「牽引が不安」「置き場所がない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな悩みに応えてくれそうなのが、A to Zが手がけたコンパクトなキャンピングトレーラー「TAMA-T(タマト)」です。軽自動車サイズながら牽引免許不要で室内は広々。しっかり“泊まれる”キャンピングトレーラーの実力をチェックしてみました。

使用済みオイルが再びサーキットへ!Moty’sが発表した「循環型」高性能オイルの正体

西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026」の会場で、潤滑油ブランド「Moty’s(モティーズ)」が、再精製基油(RRBO=Re-Refined Base Oil)を日本国内で展開することを発表しました。その詳細をお伝えします。

ホンダコレクションホール収蔵の伝説的「シビック」2台が大阪に降臨! 動態保存を支えるアーマーテックが大阪オートメッセ2026に初出展

2026年2月13日(金)〜15日(日)にインテックス大阪(大阪市住之区)で開催される「第29回 大阪オートメッセ2026」に、ガラス保護フィルム「アーマーテック」を展開する「株式会社SP」が初出展します。株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府守口市)がこれまで手がけてきたアーマーテック事業を、新設会社である株式会社SP(代表:鹿田能規 本社:東京都目黒区)へと移行。新体制としてさらなる事業展開を目指すなかでの初陣に相応しい歴史的な車両を展示します。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

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