国内の東西二大イベントを彩ったVIPセダン
東京オートサロンと大阪オートメッセ。ご存知、国内最大のカスタムカーイベントである。
何百台が展示された大きな会場の中で、人と惹き付ける優れたクルマが今年もいた。
そのクルマが何ものなのか、知っている人も知らない人も、思わず足を止める。
同じ車種、似たような作り、うり二つの色。何百台もいれば、同じような雰囲気のクルマもいる。
だが、片方のクルマには人が集まり、片方のクルマには……。
この違いは一体、何なんだろうか。
VIPスタイル編集部は、この2つのショーで大活躍したオーナー車8台をピックアップ。明らかに他のクルマとは違う特別なオーラを放っていた。
- [静岡県]三上 隆太郎 × 50CIMA
- [東京都]有地 優美子 × 200CROWN
- [埼玉県]宮内 尚也 × 40LS460
- [兵庫県]藤永 和志 × 18CROWN
じっくりと見れば見るほど、その凄さに気付くだろう。この8台がショーを煌びやかに彩った理由も理屈ではなく感じ取ることができるはずだ。
- [大阪府]川島 健治 × 30CELSIOR
- [京都府]菅野 正多加 × 18MAJESTA
- [島根県]岡本 優美 × 50CIMA
- [埼玉県]田部井 智樹 × 18CROWN
VIPスタイルの表紙に登場するクルマも同様だ。5月号の表紙車であるトヨタ18系クラウンも、そんな一台。大阪オートメッセで一際輝いていた、茨城県の稲葉哲郎クンの愛車である。このゼロクラも絶対必見の一台といえる。
(レポート:VIPスタイル編集部)