【試してみた】1年経過したウインドウのウロコは果たして取れるか!?


軽い力で簡単除去できるという
「ウロコ取り」の実力は!?

いつの間にか自動車のウインドウに付着している、ウロコ状のヨゴレ。
空気中の油分や水滴に含まれるミネラルなどが乾いてごびりついてしまったものだけど、頑張って擦っても取れないのが現実だ。そんなガンコなウロコジミを、びっくりするほどカンタンに、しかも決定的に落とせるアイテムが発売された。
コーティング剤でお馴染みの「スパシャン」シリーズ、その名も『Dr.ケアコレ・スパシャン・ウロコ取り』。
というわけで、1年ほど放置したウロコでその実力を検証してみた。スパシャン 評価 ウロコ取り

『Dr.ケアコレ・スパシャン・ウロコ取り』は2〜3台分をまかなえる容量で、マイクロファイバークロスが1枚付属する。
安全素材だから窓にダメージを与えず、ドアミラーにも使用できるようだ。スパシャン 評価 ウロコ取り

 

「手順1:まずは水洗い」

まずは施工するガラス面を水洗いし、あらかじめヨゴレを落としておく。ウインドウは濡れたままの状態でOK。
施工面がキレイになったら、付属のマイクロファイバークロスに”ウロコ取り”を適量取る。

「手順2:塗り込み」

クロスで円を描くように手を動かし、”ウロコ取り”を塗り込んでいく。特にチカラを強く入れる必要はなし。
また、塗り込みには軍手も使えるようだ。濡らしてから溶剤を取れば、塗り伸ばしがラクにできる。

溶剤が周囲にはじかれている状態がなくなるまで、入念に塗り込むことが重要。
作業中、ガラス面が乾いてきてしまったら上から水をかけて、はじいているかどうか確認しながら作業を行なう。スパシャン 評価 ウロコ取り

「手順3:洗い流す」

塗り込みで水はじきがなくなれば、たっぷりの水をかけて流す。全体をしっかりと拭き上げたらクリーニング完了。スパシャン 評価 ウロコ取り

 

↓結果↓

スパシャン 評価 ウロコ取り

普通に洗車しただけでは絶対に取れないウロコジミが、スッキリとキレイに。
ただし、写真下のように油膜や撥水剤までも除去してしまうので、施工後にコーティング仕上げするといいだろう。スパシャン 評価 ウロコ取り

 

Dr.ケアコレ・スパシャン・ウロコ取り(200g) ¥5,400

 

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