「クルマ好きのあるある」早く言いたい〜【第1回・洗車編】


「洗車時に限ってのありがち」を
共感していただけないでしょうか

クルマ好きにとって欠かせないものといえば、洗車ですね。
「洗車機に通している」や「自分で手洗いしてる」という人から、「プロの磨き屋にお任せ」的なセレブな方まで、愛車を綺麗にする方法はさまざまだと思います。今回はワタクシのような庶民を対象に、ご自身で洗っている人や洗車機を使用する方を対象に、洗車時の”あるある”を挙げてみました。
さて、記念すべき(記念されてない…)「クルマ好きのあるある」の第1回『洗車編』。スタートです!

 

「洗車後に雨」

洗車 あるある これは、まさしく定番ですね。前日に天気予報をチェックし、「週末の雨は大丈夫!」と意気込んで洗っていたらポツリポツリ……。
それにしても最近の天気予報は、ハズれる可能性が高いと思いませんか? まさに「晴れ時々くもり、所によりにわか雨」の「所により」に当たってしまっていることでしょうか(泣)。

 

「少し走って拭く」

洗車 あるあるワタクシのような繊細な人は、洗車後の水滴がめっちゃ気になるはずです。
拭き終わった後にドアを閉めると、ドアミラーから水滴。何度拭いてもウインドウのモールから水が流れ出るなど、「拭き取っても水」な弱点ポイントはクルマによってあるはずです。
そんな水滴が気になる人のなかに、”洗車後に少し走ってから再度拭き取る”はいませんか? 特にホイールやトランクまわりは、思ったよりも濡れてます。一度、お試しあれ。

 

「洗車機のなかで動いてる感」

洗車 あるある“洗車機が前後に稼働している時に、自車が動いているような感覚”。
コレ、洗車機を利用されている人にありがちだと思います。エンジンが止まっていることが分かっているのにブレーキを踏む。あのなんとも言えない感覚は、いまだに慣れません。
ちなみに、洗車機メニューにドアミラーやコーナーポールなど「装備品」を選択できるボタンがありますが、どう変わるのでしょうか。あえてドアミラーを出した状態で変化を比べてみましたが、洗車機の動きの違いが分かりませんでした。

 

「なぜかオマエが寄り付く」

洗車 あるある“オマエ”というのは虫のことです。拭き取りしている時や、または洗車後に必ずといっていいほど小さな虫が寄って来ます。
その原因は、ワックスの匂い、虫が好むボディカラー、果ては静電気の影響と、じつにさまざまな要因があるようですが、キレイな状態の時ほど集結しがち。虫にとってなんのメリットがあるんですかね。

 

「思わぬところにキズ」

洗車 あるある日常では愛車を凝視することはないですが、洗車時は別です。
なにかしらの作業で必ず全体を見ているワケで、そこには望まない事実を知ることだってあるワケで……。ブツけた記憶もないのに、車体に見覚えのないキズが付いてるってヤツですよ。
たまにクルマを使用する嫁に聞けば、「私がブツけたって言うわけ!?」と逆ギレされるので、大半は泣き寝入りするのがオチです。

 

「時間に焦るコイン洗車」

洗車 あるある

これもセルフ洗車に多い「あるある」ですが、室内清掃用のコイン掃除機。
あの数分という使用時間制限に焦ってしまうことないでしょうか。あと、ホースの取り回しが微妙で、届きそうで届かない状況とか。
そうそう、この「時間制限に焦る」はコイン洗車でも同じ。こういった時間に追われる洗車は下準備が大切と言いますが、段取りがヘタなワタクシは必ず2回分を支払うハメになってます。

 

あと、ハンドルを拭いていたら「ピィー」と、クラクションを鳴らしてしまったり。
タイヤワックスをスプレーしたらホイールに付着してしまったり。
ワックスをかけた状態で走っているダンプカーとか(最近はいませんね)。

ところで、あなたの「洗車あるある」はなんでしょうか。

何はともあれ、
長文にお付き合いいただき感謝。

 

(ちんサブ)