参加者に聞いたTAKASU.66 CHAMPIONSHIPの魅力
TC-1クラス優勝 #28 しのぶ@vivio・YRT(196周)
スピンしちゃいましたが、なんとか逃げ切りました。ライバルがガス欠で止まってしまったのでクラス優勝できました。これに懲りず頑張ります。次も完走します。今回はバネを変えて1分15秒出たので、お金をかけずにもうひとつ欲をかいて、次もタイムを削ってしっかり走り切ろうと思っています。
TC-2クラス優勝 #55 LINE UP WITH BOLD(210周)
チームとしては初参戦ですが、この36型用の車両のパーツを開発していて、実戦投入ということで参戦しました。うまく優勝できて(HA36V型初優勝)よかったです。一発の速さはないのですが、ただただコンスタントにラップを刻むという作戦でした。8時間耐久レースも、セントラルの軽カーミーティングもあるので、そういったところでデータを取って、過酷な状況のなかで確認して良い商品を生み出していけたらと思います。
TC-6クラス優勝 #10 チームナビックB(202周)
今回はチームAが参戦しないということで、Aから助っ人を借りて参戦しました。この車両のシェイクダウンだったんですが、うまくクラス優勝することができました。次戦もエントリーしてチームAのノウハウを盗みながら、夏の8時間耐久に向けてチームBのレベルが上げられたらと思っています。
TC-7クラス優勝 #85 SUCC&ガレージ仲ヤマ2号(206周)
昨年の初参戦から1シーズン戦い、2シーズン目の初戦で無事にクラス優勝できました。今日は途中でウエットになってまたドライになるという難しい路面コンディションでしたが、タイヤチョイスと燃料配分、あとはサスペンションのセッティングが決まったことが勝因ですね。足のセットのためにかなり走り込みましたから。
TC-ATクラス優勝 #24 チームWB(195周)
途中で2から3速のシフトアップでギヤ鳴りするようになり、このまま使い続けるとギヤがなくなってしまうので3速ホールドで走りながらストレートだけ4速を使い走りました。最後の30周はブレーキパッドまでなくなっちゃってペースを落としてなんとか優勝できました。シリーズ優勝が決まるまでは頑張って参戦します。
TC-Nクラス優勝 #86 SUCC&ガレージ仲ヤマ1号(185周)
チーム2台(滋賀大学自動車部をベースに軽自動車仲間で一緒にやろうということで結成)で参戦しています。トラブルなく快調に走行できて、速いドライバーを集めた85号車とともに、こちらもクラス優勝できました。次戦もNクラスで出ようと思っていますので、車検に通る範囲内で少し気になった点を改良して、あとはドライバーの腕を磨くため練習をがんばりたいと思います。