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きっとあなたの愛車にも似合う!「マーベリック」の最新作「1705S」は国産車から輸入車、ミニバンからスポーツカーまでベストマッチ!

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TEXT: 佐藤 圭(SATO Kei)  PHOTO: weds

  • マーヴェリック1705Sを装着したアルファード
  • マーヴェリック1705Sを装着したハリアー
  • マーヴェリック1705Sを装着したクラウンスポーツ
  • ラウンドしたスポークは部位によって高低差を設け、シンプルさと立体感を絶妙にバランスさせている
  • マーヴェリック1705S:GLAZE BLACK(リバースリム)
  • マーヴェリック1705S:SBC(ノーマルリム)
  • マーヴェリック1705S:HYPER METAL BLACK(リバースリム)
  • マーヴェリック1705Sを装着したGRスープラ
  • ピアスボルトの存在で、台座が通常より低い位置にあるためリムの深さを強調し、スポークの形状と相まって奥行き感がさらに高められている

力強い5本のY字スポークに注目!

数々の名作を生んだウェッズの人気ブランド『マーベリック』から、繊細さと力強さを併せ持つ2ピースの「1705S」がデビューしました。2024年に発表された「1613M」が細かいメッシュでクラシカルなテイストなのに対し、1705Sは躍動感ある5対のY字スポークを採用しスポーティさを強調するデザイン。その魅力に迫ってみましょう。

計算し尽くされて生まれた迫力のフォルム

1705Sは、ラウンドしたスポークは部位によって高低差を設け、シンプルさと立体感を絶妙なバランスで同居させているのがポイント。また側面をリブ形状にすることで単調な印象になるのを避けつつ、装着したクルマの足もとを軽快に演出してくれる点にも注目したい。

もうひとつ注目すべき点はピアスボルトだ。台座が通常より低い位置にあるためリムの深さを強調し、スポークの形状と相まって奥行き感がさらに高められている。

なお近年は冬季もドレスアップに妥協しない層が増えており、切削加工せず塗装のみで仕上げたマーベリックのホイールは、誰もが頭を悩ませる融雪剤などによる腐食の心配もないため、スタッドレスタイヤ用としての需要も高くなっているそうだ。18~21インチとサイズのラインナップも非常に豊富で、国産や輸入を問わず多くの車種に装着できるのも嬉しい。

車種を選ばず、オールマイティに似合う

定番である高級ミニバンやセダンによく似合うのは当然として、ラウンドしたスポークはビッグキャリパーとの相性がよく、輸入車のオーナーにとっても魅力があるホイールといっていい。またフランジの形状については、2024年までリバースリムはカールフランジのみの設定であったのだが、2025年以降は既存モデルも含めてすべてのデザインで、リバースリムでカールフランジとスーパーフランジリムを選択できるようになったのは嬉しい情報だ(※注:ただし21インチはスーパーフランジリムのみとなる)。

他にマルチピースの構造を活かしたオプションとして、高級感あるブラックリムやブラッシュドリムも設定。インセットも従来のモデルと変わらず1mm単位でオーダーが可能だ。

カラーはSBCとHMB(ハイパーメタルブラック)に加え、グレイズブラックであらゆるボディカラーと調和させる事が可能だ。クラシカルピアスボルトやシルバーマークパープルバルブキャップ、合計で8パターンのセンターキャップといった細かなオプションも多く、それらを組み合わせれば文字どおり自分だけの1本を作り上げられる。

細部まで妥協なく作り込んだデザインと車種を選ばないサイズ設定、個性をアピールするオプション類に国内製造ゆえの高いクオリティ。ウェッズの「マーベリック」ブランドに新しく加わった1705Sは、ドレスアップ派を自認するなら絶対に見逃せない2025年の注目株だ。

>>>マーベリックの最新情報はこちら

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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。
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