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RX-3(RX-3) 記事一覧

無敵だったマツダ「サバンナRX-3」を完コピ!! ステッカーに至るまで忠実に再現した片山義美仕様とは?

「ロータリー使い」と呼ばれていた片山義美選手は、1972年5月3日の日本グランプリ特殊ツーリングカーレースでマツダ「サバンナRX-3」を駆り、それまで王者だった「ハコスカGT-R」を追い詰め表彰台を独占しました。そこから「サバンナの片山」の異名を名乗り、伝説を作っていきました。今回紹介するのは、イエロー/グリーンをまとう「サバンナRX-3 片山ワークス仕様」です。

昭和のマツダ「サバンナRX-3」だけでも8台所有! プロ絶賛!! 1974年の「寺田陽次郎仕様」は「今のクルマと変わらないフィーリング!」

日産ワークスの「ハコスカGT-R」が、初めてロータリー軍団に敗れたのは1971年の富士TTレースでした。このレースで優勝したのはワークスのマツダ「サバンナRX-3」。アクシデントが続出し、雌雄を決する1戦とはなりませんでしたがサバンナRX-3の強さが垣間見れました。今回は、箱車の祭典2024にエントリーした「サバンナRX-3 1974年 富士スーパーツーリングレース 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

マツダ「サバンナRX-3」を「ミスター ル・マン」の寺田陽次郎仕様に! 1万回転まわせるロータリーエンジンは何千回転までまわせた?

マツダがロータリーエンジンを搭載した5車種目の車両として送り出した「サバンナRX-3」。デビューと同時にスポーツキットを開発していたマツダは、モータースポーツへの参戦が早く、1971年には富士グランチャンピオンシリーズの第5戦にエントリーし寺田陽次郎氏が4位入賞しています。今回は箱車の祭典2024にエントリーしていた「サバンナRX-3 マツダオート東京 寺田陽次郎仕様」を紹介します。

子供の頃に見たマツダ「サバンナRX-3」が忘れられず購入! 自宅にリフトも導入し各部のリセットもバッチリです

日産「スカイライン」の連勝を止めたロータリーの名車、マツダ「サバンナRX-3」。軽量なボディに10A型2ローターエンジンを搭載したサバンナRX-3は、GTグレードの追加によりモータースポーツでの勝利が多くなりました。今回は箱車の祭典2024に参加した「サバンナRX-3 TSプライベーター仕様」を紹介します。

トヨタ「AE86」とマツダ「RX-3」オーナーに朗報! フジツボが専用マフラーを開発…「エキマニ/触媒/マフラー」一体のEPUに期待大です

フジツボは、2025年1月10日〜12日に開催の東京オートサロン2025で3台のデモカーを展示していました。最新モデルはもちろん、旧車まで幅広い範囲のエキゾーストを手がける同社のブースを紹介します。

ドリキン土屋圭市と谷川達也で、伝説の「ハコスカGT-R」vs「レーシングロータリー」のバトルが今週末のFSWで蘇る!【箱車の祭典2024】

時代も国境も越えた多彩なクルマが一堂に会するイベント「オートメッセリアル×ジャパントラックショー in 富士スピードウェイ2024」が2024年10月27日(日)に静岡県・富士スピードウェイで開催されます。同イベント内で今回、ヒストリックレーシングカーの展示・走行イベント「箱車の祭典」も行われることとなりました。はたしてどんな内容なのか、そのメインコンテンツを紹介します。

懐かしのストリート仕様マツダ「サバンナRX−3」には当時モノのアイテムが満載!「ヴィンミューレ」でピンときた人は昭和世代確定です

日本のモータースポーツ黎明期は、市販車をベースにサーキットを速く駆け抜け、ライバルと壮絶なバトルを繰り広げていた熱い時代でした。この時代にサーキットで活躍するマシンを模したクルマが巷で人気を集め、公道仕様として乗るオーナーが増加しました。今回紹介するマツダ「サバンナRX-3」乗りの松田さんは、そのような影響を受けて育った人物です。

今回が最後!? セブンの日に「ロータリー魂ファイナル」が開催! マツダ「RX-7」に「RX-8」「サバンナRX-3」が茂原に集結

マツダ・ロータリー乗りにとって7月7日といえばセブンの日です。この日は全国各地で恒例イベントが開催されますが、中でも関東甲信地区のオーナーたちに絶大な支持を受けているのが千葉県・茂原ツインサーキットで毎年開催されている「ロータリー魂」です。2024年で7回目を迎えて盛り上がるイベントの様子や、熱きロータリー乗りたちの姿をお届けします。

 

 

 

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